お知らせ

  • 2013.09.19   コンテスト結果を発表しました。
  • 2013.07.23   第1回こどもなか取材コンテスト特設サイトを公開しました。

開催概要

こどもだって、やれることはある!
こどもだから、好奇心は無限大!!
応援もなかの取材は任せておけ!!!

分かりました、よろしくお願いしますっ!!

ということで、応援もなか登録団体への取材コンテストを開催いたします。

東北で社会活動をしている団体に対して取材してもらい、その過程において、どうしてそういうことをしているのか、どうやって行っているのか等、興味を持って考えるきっかけを作り出します。
加えて、本格的なカメラの使い方や、インタビューの方法、記事の書き方、サイトへのアップの方法を学ぶ中で、「情報の上手な取り入れ方」や「相手にうまく物事を伝える方法」なども考えるきっかけとします。

こども記者チームには、大学生を主体とするボランティアスタッフが最低1名はつき、団体と記者チーム相互の交流をうながし、さまざまな知恵も出してくれます。
また、取材した団体の情報を発信して、それを見た方達がその団体を知るきっかけになり、そのうえ応援もしてくれることになれば、こんなに良いことはありません。

そして、その為の取材記事を配信してもらうための、こども記者チームを募集します。


今回は初回でもあるので、取材方法、カメラの使い方(一眼レフ貸し出し可)、記事の書き方、できた記事のこのサイトへのアップの方法等、丁寧に教えます。希望団体との取材日程調整や事務局と取材団体間の送迎及びガイドなども、事務局の方で行います。
こども記者はひとりひとり、顔写真がサイトに掲載されます。

作成された記事は、応援もなかに掲載される他、実際に展示されます。
(展示場所や展示期間については、現在調整中です)


開催期間
2013年7月20日(土)~2013年8月30日(金)
参加申し込み
随時 (10チーム限定 参加申し込み順)

募集チラシ
コンテスト内容(このサイトに掲載されている情報です)
保護者のみなさまへ
参加料
完全無料
取材日程
随時 (調整つき次第)
参加対象
小学校4年~6年
1チーム:2名~5名くらい
(親子で参加でも構いませんが、チームには入れません)
参加条件
NPO法人応援のしっぽ事務局に来ることができるチーム
(石巻市立町2-7-25-2F 1Fみんなのとしょかん)
または、お住まいの近くにチームで集まって、スタッフの説明や講習を受けることができる場所があるチーム。
(石巻市限定。スタッフがそこまで行きます)
チーム代表など、事務局からの連絡窓口があるチーム
こども記者として顔写真がサイトに掲載されてもよい方
プラス下記、どれか一つでも条件に合う方
インタビューというものに興味がある方
記事を書くことに興味がある方
カメラ撮影というものに興味がある方
パソコン操作に興味がある方
「ペンは剣より強し!」とつぶやきたい方
取材対象
応援もなか登録団体 (1チーム取材1団体)
(遠方や調整の関係上、ご希望に添えない場合もあります)
取材工程
  • 取材準備講座
    約2時間 (インタビュー方法や見どころ、カメラの使い方等)
  • 取材
    約2~3時間 (送迎含む)
  • 取材記事内容まとめ
    宿題 (記事文章を考えてもらいます)
  • こどももなか新聞まとめ(模造紙)
    約2時間 (写真切り貼りや記事清書)
  • 記事サイトアップ
    約2時間 (写真データの取り込みから、アップの方法まで)

基本、2日間が目安です。もちろん連続でなくても大丈夫です。事務局の予定もありますし。
1日でもやってやれないことはありません。・・たぶん。
全行程にスタッフがつきます。
結果発表
8月31日に、このサイト上でコンテストの入賞チームの結果発表を行います。
また、制作された「こどもなか新聞」は、すべて展示されます。
(展示場所、期間については調整中です。決まり次第、お知らせします)
入賞されると賞状のほか、副賞もあります。      

お申込み

尚、お申込みの場合、必ず、下記の内容を決めてからご連絡お願いします。


参加申し込み、お問い合わせは、NPO法人応援のしっぽ事務局まで。

電話
0225-24-9258 (つながらない場合、担当の広部の携帯080-3203-3023)
メール
info@oennoshippo.org

こどもなか記者チーム一覧

結果

チームコスモス

コメント

女の子らしいハート型の新聞がとてもかわいいですね。

取材も新聞製作も、ものすごい集中力でした。

コスモスが風に揺れる様子が上手に撮影されています。

ひよりちいむ

コメント

カメラが大好き3人チーム。

取材をしながら、さをり織の体験には目を

キラキラさせていましたね。

また、あず さんはベストフォトグラファー賞も

受賞しております。


ベストフォトグラファー賞 あず記者

コメント

体験者の目線になってる事(体験者の気持ちになって撮影した事)。
又、他の写真に無い接近した迫力を感じる事。
ピントが合わないのはカメラの性能・取扱いにもよるので、 今回は、撮影者の気持ちを大切にしたいと思い、この作品を選びました。

共催・協力・協賛・後援

(順不同)

協力 TEDIC
協賛 フォトハウス秀
後援 石巻教育委員会

運営団体

特定非営利活動法人 応援のしっぽ

活動内容

所在地
〒986-0824宮城県石巻市立町2-7-25-2F
TEL
0225-24-9258
FAX
0225-24-9259
Email
info@oennoshippo.org