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2012.08.25  【レポート】あいのり夏号・おかみちゃん同行記(10)

つぼつぼ&えりりん日記(番外編) 8月24日(金)に開催した車座座談会の参加者の方から 感想をいただきましたので、こちらに紹介します。 ================= 「うれしや」さんの和室で行われた「車座座談会」参加いたしました☆彡 関西から「あいのり号」というボランティア企画でやってきた学生さんの、 被災地支援(それも、よくあるものとはちょっと違ったカタチの)を通じての 感想・思いを発表してもらい、参加者さんでそこから話をふくらませていくという… 私なんかもそうですが、3.11から約1年半が経って 3.11以前と変わらないような暮らしを送っている人が多くなり、 日常に紛れてつい「まだ何も手を付けられていない地域があること」を忘れてしまいがちです。 まだまだ多くの手をかけ目をかけ…が必要なところに、ふさわしい支援が入るためには、 やはり「まだ何も終わっていない」ということを伝え語れる人が1人でも多くいることが 大切だと思うのです。 (これは3.11のみならず、例えば太平洋戦争の記憶・教訓の伝承などにも言えることと思います) そんな中、わざわざ関西からそれぞれに自分なりの道筋を胸に、 被災地に入ってくれた両名の思いがとても嬉しかったのです☆彡 ==== 感想をお寄せくださったE子さん、ありがとうございました!



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