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園児エプロンプロジェクト

被災地とママとをつなぐ園児エプロン

カテゴリ

生活支援、災害支援、情報発信、商業


常勤スタッフの半数以上が、被災地元住民の団体です

被災された女性たちのやりがいと仕事支援。働くママは助かる、被災地支援にもつながる。相互支援と考え、園児エプロンを被災地のママが作製。

活動内容

 

私は、東日本大震災で姪を亡くしました。また震災当時、娘は生まれたばかり。被災地支援に行きたくても行けないジレンマがありました。そこで思いついたのが、娘の保育園入園時に必要だった園児エプロン。これを被災された女性たちに縫ってもらったら…やりがいと仕事支援になるのではないか?仙台在住で大きな被害を受けなかった自分にもできる支援を、とはじめました。

現在は、被害が大きかった地区でもある、宮城県気仙沼市在住のママたちが縫っている、園児エプロンを、仙台や、ネットで販売。各種イベントに出展しています。

今後は宮城県気仙沼市のママたちだけではなく、被災地の幅広い地域のママたちへの手仕事提供や、被災地外のママたちへの繋がりをつくり、コミュニティとしての輪を広げていきたいと思っています。

スタッフ紹介

代表 大坂 裕子

宮城県石巻市出身。

震災をきっかけに、園児エプロンプロジェクトを立ち上げる。

 

小さなお子さんがいるとなかなか、ボランティア活動ができませんが、

このエプロンを使うことも支援の一つです。

出産祝いにもどうぞ。

レポート

レポートなし

団体概要

団体名 園児エプロンプロジェクト
住所 宮城県仙台市青葉区春日町4-28suut401
電話 09086158971
FAX 0223469768
代表者名 大坂裕子
設立年月日 2012年3月1日
団体人数 5 名
サイトURL
メールアドレス enjiapron@gmail.com
facebook https://www.facebook.com/enjiapronproject/