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Coco唐

気仙沼市唐桑はここから!こころからの元気を!布製品の製造販売

カテゴリ

商業、生活支援、その他


常勤スタッフの半数以上が、被災地元住民の団体です

被災地支援で「被災者の縫製 製品を販売し、得た利益を支援金としてお支払いしましょう」というお話を頂戴し、代表者宅近隣の女性(メンバーは東日本大震災での被災により職を失うなどしている)が集ったことがきっかけです。

その後、以前、物品販売目的の店舗として利用していた建物を使って活動を開始しました。人づてに製品が話題となり、オリジナルの製品づくりの話をいただいたことで、現在の「大漁旗イメージ」の製品が出来上がりました。使用しているミシンも支援で頂戴したものです。

開始当初は5アイテムでしたが、現在10アイテムほどになっています。

被災地発信の製品を内外の方々にお買い上げいただくことで、気仙沼はもとより、唐桑という地名を知っていただき、現状を知っていただくこと。観光に訪れていただくこと。また、明るい製品色で元気をお届けすることが私たちの活動目標です。

 

活動内容

以前、商品販売を行っていた旧店舗内に工房を構え、メンバーとともにほぼ毎日製品作成を行っています。大漁旗をイメージした布地を使っており、絵柄には「宝船」「海老」「鯛」「松竹梅」文字では「大漁」「寿」などの縁起ものがデザインとして入っています。

「しっかりした製品・飽きのこない商品・長く使っていただける商品」を基本に製造しています。

また、商品は、気仙沼市内では「サイシン(魚の駅内)様」「リアスの国から(復興屋台村内)様」「青空市(紫市場内)様」「すがとよ酒店様」「ビジターセンター様」に。
仙台市は「パイアンドシューすがわら様」「ろっけんパーク様」に品物を置かせていただいております。

お問い合わせは代表の梶原尚子(かじわらなおこ)・メンバーの鈴木敏子(すずきとしこ)・千葉典子(ちばのりこ)が承っております。

 

スタッフ紹介

梶原尚子

沼市唐桑町生まれ。同町内に以前あった縫製工場への勤務経験あり。震災によって夫が生業を失ったところに支援活動を受ける。孫7人のおばあちゃん。

支援をいただいた方々、ご縁を持っていただけた方々への感謝の気持ちを忘れず、仲間とともにアイデアを出し合い、自信を持ってお届けできる、喜んでいただける製品づくりに取り組みます。

 

レポート

レポートなし

団体概要

団体名 Coco唐
住所 宮城県気仙沼市
電話 090-3753-1011
FAX 0226-32-2339
代表者名 梶原尚子
設立年月日 2011年8月30日
団体人数 4 名
サイトURL
メールアドレス cocokara.naoko@gmail.com
facebook http://www.facebook.com/KokoroKaraGenki

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