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応援もなかについて

応援もなかとは

応援もなかとは、被災地活動団体への継続的な支援を目指して運営される、個人と「顔の見える」活動団体とをつなぐ応援ポータルサイトです。登録活動団体数を増やし、法人を含め、社会と活動団体との新しい関係性を模索していきます。NPO法人応援のしっぽが運営しています。

応援もなかのシステムについて

応援もなかにご登録いただいている活動団体に対して、金額に換算できる応援があった場合、運営手数料としてその金額の10パーセントを頂いております。その運営手数料の中には、ペイパル手数料や振り込み手数料など、全ての手数料が含まれております。もちろん、運営事務局としては、これだけでは大幅な赤字ですが、運営事務局本体への支援や助成金にて補っていく予定です。

応援もなかの考え方

「顔の見える応援」を基に、個人と活動団体を繋げ、お互いに対等な立場で交流をはぐくみ、5年10年後もその繋がりが続くように、縁を太くすることを目的とします。よって、本当に末永く応援したい活動団体が見つかった場合、運営手数料の事があるため応援もなかを通さず、直接、活動団体へ寄付や商品購入等の応援をされることをお勧めします。応援もなかは、応援する個人にとって、あくまで「応援を長く楽しむ事ができるポータルサイト」という位置づけです。

応援もなかでできる事

活動団体を、「その活動を広めて支える」、「ロゴを買って支える」、「商品を買って支える」、「プロジェクトに参加して支える(準備中)」等ができます。(詳しくは、ご利用方法をご覧ください)

特徴

  • 地元密着で活動する小規模団体の登録が主なため、他サイトで確認できない団体の活動を知る事ができ、応援することができる。
  • よくあるプロジェクト支援のみの一時的支援だけではない為、長期的に関わり、その団体の行く末を見守る事ができ、参加もできる。
  • 応援履歴を全て永久保存していくため、自身の過去を振り返る事ができる。(被災地復興後も、日本全国規模の応援ポータルとして運営していきます)
  • 同一応援先の応援者同士でリンクできる(準備中)ため、応援団を結成し、一緒に応援する仲間ができる。

応援もなかへの団体登録基準

  • 被災地で活動している団体であること。
    (非営利団体、任意団体、協議体、会議体、自治組織、また状況により営利企業も含む)
  • 被災地外に本拠を置く支援団体に関しては、密着、または定期的に支援活動を行っていること。県外避難者支援団体は登録可能。
  • 団体として組織化され、代表者がいて、事務所(個人宅可)があり、連絡が取れる連絡先があり、団体としての口座がある団体。
  • 営利企業の場合、小規模で商品を手作りしていること。かつ、被災地において地元雇用の拡大を予定している、または、その利益により支援活動を行っている団体。
  • その他、活動を行っている事が明らかである団体。
  • 最終的に、応援もなか登録審査委員会の審査を通った団体。

応援もなかへの商品登録基準

  • 手作りであること(既製品、プリントデザインだけ等の工場製品ではないこと)。
  • 上記例外として、その利益をもって支援活動にあてる商品は販売可能とする。
  • 現在のところ、食品は取扱わないこととする。

応援もなか登録審査について

  • 現在、団体の登録可否について、応援もなか運営事務局内、応援もなか登録審査委員会にて厳密に審査されています。